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自分の犬を知ると言う事

家人に対して唸る。それも、愛犬の前を通過しただけで唸る。

家人にイキナリ(←ここ重要)襲い掛かる。
ただ、同じソファーに座っただけなのに。

愛犬が大事にしているものを取り上げようとすると威嚇する。
時には流血レベルで噛む事も。だから我が家の愛犬は
例え家族だとしても私以外が触れることは出来ません。
上記は私達の元に寄せられた相談の一部です。

驚かれるかもしれませんが仔犬でもなければ、1-2歳の若犬でもありません。
既に3,4歳、場合によっては5,6歳を過ぎている場合もあります。
保護犬を迎えたわけではなく、仔犬の頃から相談者さんと暮らしてきた犬達。

滓(オリ)のように小さな問題が積り少しづつ大きくなり
大きくなって誰が見ても【問題あり】な状態になってから寄せられた相談。


毎回、その「問題とされる部分」の対処を考える鍵として、伺う事があります。

・それがどのような状況下で起きるのか?
・いつくらいからそのような問題が出て来たか?
・健康上、何がしかの問題を愛犬は抱えていないか?


残念ですが殆どの方が即答不可能です。
見ているようで見ていない。
知っているようで自分の犬を知っていない。これが現実です。

更に、御自身が共に暮らす犬の特性(これはDNAから来るもの)を知らない方も居ます。
プードル、ダックスフント、ヨーキーが猟犬種だと知らない方もいまだに居ます。

また、相談に来られる時には既に3歳を超えていたりするか…?

これも皆さん共通しています。

「まぁ・・・家人に対してヤルだけなので・・・様子を見ようか・・・な」と。

事が大きくなって初めて「第三者に危害を加えるような事になったなら・・」と
不安を感じるようになる。と言うのが共通点です。
特に、ここ最近は大きな地震があった事から「自分に何かあった時、愛犬は
どうなるのだろう?」
と考える方も増えています。


例えそれが今現在は家庭内での小さな問題だったとしてもまず、シッカリと
以下の点に注意しながら慎重に愛犬を観察なさってください。

・問題と思われる行動が現れ始めた時期
・どのような状況、刺激(時間、場所、人、他の動物、モノ)でソレは起きるか
・愛犬は健康上何か問題を抱えていないか(内臓、骨、皮膚、口腔内)


これらを把握した上でなるべく早めに対応する事が出来るだけ、御自身と
愛犬の負担を軽減しながら問題解決する近道になります!

犬の大小は関係ありません。
貴方や、貴方の家族が「どーにかなるさ♪」と思う事でも
第三者が絡んだ時や、災害時においては大きな足かせとなる事が・・・。

問題は大きくなってから、愛犬が年齢を重ねてからでは遅いのです。
心が柔らかなウチに対応するのが最適です!
そのためには日々の愛犬の小さな変化に目をギラギラさせましょう♪

これも1つの「自身の犬を守る」大切な気付きだと私達は思います。

貴方の気付きが犬を守るっ!
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